新着情報

  • 三島市「まちなかリノベーション推進計画」協議会委員として会議に出席しました

    2021.12.21

    弊社代表の寺田が、三島市中心街の活性化を図る「まちなかリノベーション推進計画」の策定に向けた協議会の委員となり、先日初会議に出席しました。

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    まちなかリノベーション推進計画 とは

    三島駅、三嶋大社、三島広小路駅を結ぶ三角形のエリアを中心に、市民と地域の将来像を共有して魅力的なまちづくりを図るプロジェクト
    現状把握のために実施した市民2000人へのアンケート結果では、「歩いて楽しい」「水辺や緑が多い」などの声が上位に入った。

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    計画の策定に向けて協議会とともに作業部会も設置され、年度内に各3回の協議を重ねて具体策と方向性を探ります。
    完成した計画はパブリックコメントを経て市政に反映される予定です。

    会議の様子が2021年12月17日付静岡新聞に掲載されました。

    ●Web版(あなたの静岡新聞)はこちらです
    https://bit.ly/3Fign3h

  • 普段の生活にも役立つ ストレスフリーなお金との付き合い方

    2021.12.15

    2021年12月2日、
    「富士このみスタイル オンラインで学ぶ・つながる ワークシェア&スキルアップセミナー」
    第5回目を開催しました。

    講師は、さくら税理士法人の平井秀明さん。そして、夢を叶えるために会社員からフリーランスになられたデザイナーの栗田舞子さんをお迎えしました。

    さくら税理士法人 社員税理士の平井秀明さんは、沼津生まれ沼津育ち。2017年に税理士登録。CFP認定者。近年は女性の起業家支援にも力を入れていらっしゃいます。ご実家が弓具店を営まれています。

    栗田舞子さんは、印刷会社・デザイン会社にてデザイナーとして勤務後、2018年に独立されました。主な業務内容は、グラフィックデザイン・Webサイト作成・動画制作・アプリUIデザインなどです。クリエイターの女性の視点を生かしたデザイン・提案でお客様から好評を得ています。

    【前半】お金のはなし
    人として生きていくために、なくてはならない大事な「お金」。
    生活のためのお金や自分を高めたり、教育のために使ったりするお金も必要です。
    「起業したいけれど、損はしたくない」。
    そのためにどうやってお金を管理していけばよいでしょうか。

    1.お金のはなし
    【ポイント 1】 事業用の口座を作る
    【ポイント 2】 借入はどこから誰から借りたのかをはっきりさせておく
    【ポイント 3】 現金を管理する~生活用と仕事用、別々の財布を使って管理する

    【まとめ】
    大切なのは、「他人が見てわかること」
    自分がわかっているだけでは証拠になりません。
    現金の動きは記録をとらなければ、自分以外の誰にもわかりません。家計簿程度でも、記録や領収書・請求書を残しましょう。

    【ステップアップ】集計したものの結果を見る
    集計することで、儲かっているか・いないのかを把握できます。
    個人事業の場合、本人への給与は経費になりません。儲かったお金から自分の人件費が出せるか、仕事をした分が返ってくる仕組みづくりができているのかを集計から把握できます。
    ◎お金の管理とは、自分の仕事を見つめ直す大事な作業

    2.手続きのはなし
    専業主婦の方、働いている方。置かれている環境は人それぞれです。
    どの程度仕事をするのか?どの程度収入を得られるのか?
    シミュレーションをしつつ、自分の置かれている環境を再確認しましょう。

    (1)夫の扶養を外れない範囲で働きたい専業主婦の方の知っておくべき 2つの壁
    ①103 万円の壁(税金の壁)
    ②130 万円の壁(社会保険の壁)
    パートの収入と所得税、住民税、社会保険、夫の社会保険の扶養家族適用の関係を説明していただきました。
    負担ばかりで大変だと思ってしまいますが、税金がなくなると困ってしまうのは私たちの当たり前の生活です。税金があるからこそ、水道をひねったら水も出ますし、泥棒が入ったら警察が来てくれます。
    みんなで使うものを、みんなで負担しあうのが税金という感覚をもちましょう。

    (2)働いている方(副業について)
    副業を始める前に、会社に確認をしましょう。副業NOの会社が一般的なのが実情です。マイナンバーで副業が発覚し、会社からペナルティを受けることもあります。自分の夢や、やってみたいことがあれば会社に相談して理解してもらいましょう。ただし、本業には影響の出ないように。
    給与をもらっている方で、その他の所得の合計が20万円を超える場合は税務署に申告をしましょう。20万円を超えない場合でも住民税の申告が必要な場合があります。自分の住んでいる市区町村のホームページなどで確認しましょう。

    ★青色申告?白色申告?(確定申告)
    ①初年度から黒字が無理という人…青色申告がおすすめ
    ②簡単な帳簿で良い人、開業届を出さないで申告している人…白色申告
    *20万円~30万円の売上が出るようになったり、利益が出るようなら届け出をしておくことをお勧めします
    ◎悩んだ時には、税務署の税理士や商工会の指導員など数字の専門家に相談を。 無料相談も実施しています。

    ★インボイス制度について
    2023年10月1日からインボイス制度が導入されます。事業規模が大きくなったときに対応が必要です。

    ★電子取引データの保存に関する規定
    2022年1月から紙ではなく電子のPDFをとっておかなければならなくなります。専用ソフトはお金がかかるので、ファイルの保存の仕方を工夫しましょう。
    ※2022年1月1日から2023年12月31日まで2年間の経過措置(猶予)が設けられています。
    参照:国税庁ホームページ「電子帳簿保存法Q&A」
    https://www.nta.go.jp/…/joho…/sonota/jirei/4-3.htm

    3.終わりに(平井さんより)
    「仕事は何のためにするもの?」―お金のため、自分自身の成長のため、社会に貢献するため、人との出会いを求めてなど、ひとそれぞれの目標があり、途中でどんどん変化していってよい。
    平井さんが、弓具店を営まれるお父様に「仕事をするにあたって一番大事なことは何か?」と尋ねられたところ、「継続して事業を行うにあたってウソをつき続けるのは難しい。つまり誠実であること。」と答えが返ってきたそうです。
    誠実であること、大事にしていきたいですね。

     

    【後半】栗田舞子さんのお話

    1.開業時必要だったもの
    ・身分証明書(免許証など)・マイナンバーカード(通知カードでもOK)・印鑑
    この 3つを持って税務署へ。

    2.開業後、必要になったもの(栗田さんの場合)
    パソコン、プリンタ、名刺、印鑑、メールアドレス、個人事業主用口座、写真付きマイナンバーカード、確定申告用ソフト、見積・請求書用ソフト、クレジットカードなど
    その他:パソコンデスクと椅子、ホームページ、実印・印鑑証明、封筒、切手、プリント用紙、 書類送付用ハンコなどの事務用品
    *職種によって変わりますので、ご参考までに

    3.開業後の講習
    税務署に開業届を出すと、 無料講習のお知らせなどが郵送で届くようになりました。栗田さんはそれらの講習に参加して、分からないことを税務署の職員さんに直接質問して解決してきました。「確定申告の講習もあるので積極的に活用してください」とアドバイスをいただきました。

    4.確定申告ソフトは使いやすいものを
    会計ソフトは使用感、年間費用、新しい法律に対応しているか、オンラインで使えるのか、スマホ対応しているのか、などメーカーによって特徴が異なります。
    使用感の合わないソフトはストレスがかかりますし、だからといってソフトの覚え直しも面倒です。無料体験期間で必ずチェックをして早い段階で使いやすい確定申告ソフトを決めましょう。

    5.フリーランスの仕事の流れ(栗田さんの場合)
    ①打合せ
    ②見積り
    ③契約・発注
    ④納品
    ⑤請求・支払

    6.栗田さんが気を付けていること
    ・納期は必ず守ること「報・連・相」は早めに
    ・難しい仕事は一旦持ち帰る
    ・チームメンバーへのリスペクトを忘れない
    ・チーム内で盛り上がりすぎない

    7.失敗談
    ・個人情報の取り扱いに注意…名刺に自宅の住所を載せてたことで突然来客が!
    ・夫の扶養に入れなかった…扶養範囲は会社によって異なるので要注意!
    ・嫌な予感がしたら注意…怪しいと思ったら一度距離を置く。

    8.最後に
    自分の身は自分で守る
    相談できる公的な場を持っておく
    失敗は成長のチャンス
    自分を選んで下さったお客様に日々感謝
    お客様からの感謝の言葉があるから頑張れる

    【参加者の皆さんからの感想】
    ・起業のための参考になりました。
    ・今年開業し、お金に関しても学ばないといけないと思っていました。オンラインの取引の際は、データ保管が必要ということを知れて良かったです。
    ・お金の話は難しく、文字だと分かりにくいので、お話で伺えてよかったです。栗田さんの失敗談を教えていただけ、参考になりました。
    ・なかなか自分からは学んだり、調べたりは取り組みにくい内容だったので、聞くことができて良かったです。

  • 新しい出会い、心地よい人間関係の作り方

    2021.12.10

    2021年12月2日、
    「富士このみスタイル 第1回コミュニケーションセミナー」が元吉原複合型子育て拠点「みらいてらす」で開催されました。

    静岡キャリアステーションマネージャーでキャリアコンサルタント2級技能士南谷幸子氏を講師に招き、「アンガーマネージメント」「アサーショントレーニング」をテーマに実施しました。

    参加者は怒りのコントロールと相手に誤解されないコミュニケーション方法をロールプレイなどで学びました。

    参加者からは「生活の中でイライラしてしまう瞬間がある」、「移住してから近隣とのコミュニケーションを取っていくことが心配」、「コロナ禍で人と話すことが億劫に感じていて、円滑なコミュニケーションがとれなくなっている」、「コミュニケーション力はあるほうだと思うが相手との関係を深めることが苦手」などの具体的な悩みが挙げられました。
    これらの課題の解決策について、談笑しながら話し合いました。

  • わくキャリセミナー2021 第5回【「ビジネスプラン」まとめ&発表会】レポート

    2021.11.30

    2021年11月24日(水)、長泉町の女性のための創業サポート「わくキャリセミナー」第5回目「ビジネスプラン」まとめ&発表会が南部地区センターで開催されました。

    全5回のわくキャリ最終回の今日は「SWOT分析」「ロードマップ」「マーケティング4P」の記入を経て、ひとりずつビジネスプランを発表しました。

    今回は、有限会社サンディオス代表取締役の津賀由布子さんと第1回講師の札幌市男女共同参画センター 菅原亜都子さんにもアドバイザーとしてご参加いただきました。
    まず、グループに分かれて先に提出していただいた分析をもとにそれぞれのアドバイザーがヒアリングをし、皆さんの相談に応じました。
    そこで発表に向けてのブラッシュアップをしていきました。

    ■発表内容

    Ⅰ 起業を視野に、様々な可能性を模索している方
    ① どんな方のどんな役に立ちたいと思っているのか
    ② いくつかのビジネスアイディア
    ③ そのために、明日から○○していきます。

    Ⅱ ある程度やりたいことが明確な方
    ① 今想像できる事業成功のイメージ・夢
    ② なぜその夢を描くのか
    ③ そのために、明日から○○していきます。
    という内容で簡潔にプレゼンテーションをしていただきました。

    発表内容の一部とアドバイスをご紹介します。(一部省略しています)

    Aさん(Ⅰ 起業を視野に、様々な可能性を模索している方)

    ① 本業が忙しい個人事業主のサポートなど
    子育てをきっかけに仕事を辞めて専業主婦になりました。元銀行員で、融資担当でした。融資の際には、お客様のいろいろな話を聞きます。審査が通ったとき、お客様と喜びを分かち合えることが何よりも嬉しかったです。そのような経験から、今度はお金を貸すのではなく何か違った方法で誰かをサポートしたいと思います。
    ② Instagramの代理投稿
    「有名になりたいけど時間がなく、情報発信も苦手だ」という知り合いの事業者さんの話から、毎日閲覧して更新している自分なら、投稿などを請け負う「代理投稿」で忙しい方のサポートもできるのではないかと考えました。
    ③ Instagramの勉強をしていきたい。
    ハッシュタグの付け方や魅力的で心惹かれる写真の撮り方を研究し、実績を作るためにどこかの店の代理投稿をして自信をつけたいです。

    アドバイス

    ★津賀さん
    ご主人に「(事業を始めることに対して)いいんじゃない?」と言われたとのこと。スタートするために、家族の共感は大切でとても重要なことです。ターゲットと自分の感性が近いことはとても有利です。自分の好きを仕事にできるといいですね。
    ★菅原さん
    実績を作ってください。試しにやってみることが大切です。やってみた後に、「このサービス、いくらだったら買ってもらえます?」などとシビアな意見をもらってください。それを元にパンフレット作成などに取りかかりましょう。無料で小さく始められるものはどんどん挑戦していってください。

    Bさん(Ⅱ ある程度やりたいことが明確な方)

    ① 障がいのある親子の就労支援、学習支援、サポート
    塾のような通過型の支援を通して、将来に悩んでいる家族の助けになりたいと思います。対象は、特別支援級に通うことを決めた就学前もしくは新1年生と、就労を目指している成人の方。ファミリーサポートなどを介して寄り添っていきたいと思います。
    ② 障がいのある方が、特別ではなく平等に生きることができる日常を目指していきたいと思うから
    障がいのある子どもを育ててきた経験から、支援級が通常級とは学習スタイルが違うことを把握しています。福祉関係の情報提供や環境づくりの提案など、保護者が将来を悲観することがないように、子どもに合わせたスタイルで毎日を明るく過ごすための手助けをしたいと思います。
    ③ 研修受講、受け入れ環境の整備、資金相談
    オンライン研修を受講して、日々勉強しています。町内の保育園・幼稚園に案内の掲示をお願いしました。

    アドバイス

    ★津賀さん
    サービスを提供することで、「どのような感謝の手紙をもらえるか」を想像すると、ご自分の仕事のベネフィットが見えてきます。ぜひやってみてください。
    ★菅原さん
    パンフレットを作るためにお客さんにヒアリングをしてみてください。まずはやってみて改善しながらまわしていく「MVP」(Minimum Viable Product)という戦略がおすすめです。
    たくさんの地域の方を巻き込んで味方につけながら、まずは10年続けてみてください。当事者性を兼ね備えていて素晴らしいです。後継者も育てていってほしいと思います。

    Cさん(Ⅱ ある程度やりたいことが明確な方)

    ① 「予防医学を広める鍼灸院」
    様々な資格を習得し、経験を積み、事業をやる前提で長泉町に戻ってきました。「ちょうどいいがいちばんいい」という長泉町のキャッチフレーズに「なにごとにも偏りすぎない」という自分のモットーがリンクしていることに心強さを感じました。今後は他業種とのイベントコラボや、内側からの美を引き出す「美容針」にも力を入れていきたいと思っています。
    ② 「健康のためでも、マッサージなどに1万円も出したくない」という価値観を変えていきたいから
    鍼灸院に通うことで「生活の質と幸福度が上がった」と思ってもらえるように、患者さんの意識改革からサポートしてきたいと思います。住民を笑顔にし、地元に還元したいです。
    ③ 初心を忘れず、日々勉強に励む
    患者さんにとって一筋の光となれるように開院の準備を進めていきます。

    アドバイス

    ★寺田
    Cさんは、生きるオーラが溢れています。患者さんとしては、元気な人に施術してもらいたいと思うもの。多くを受け入れるよりは、気に入って通ってくださる何人かの患者さんと長く向き合っていくといいと思います。美容針は、まだこの辺りにないので新鮮だと思います。
    ★菅原さん
    「価値観を変える・意識を変える」という言葉が印象的でした。そのためには「人を変えていくことに寄り添っていく」という学びが必要となります。ペルソナのことを深く研究してみましょう。「エネルギーがあって、こういう人に寄り添ってほしい」と思われるキャラクターをお持ちなので、それを活かしてみてください。

    その他には、
    ・妊娠中に感じた・経験したことなどを同じような境遇の方向けにSNSで発信する、ウェブデザイナー、ライターなど
    ・小回りが利くことを強みとする行政書士
    といったように、様々なビジネスプランが発表されました。

    津賀さんの講評
    「参加してみようかな」という想いから、今この場にいることは大きな一歩です。
    「買いたいなでもな」「やりたいなやっぱりな
    「でもな… やっぱりな…」をどれだけ潰していくかが重要です。
    想いは謙虚に、でも発信し続けてください。「こう思ってもらえる自分のポイント」をアピールしていってください。

    皆さんの夢が成就することは、次につながる方の勇気にもなります。
    この講座をきっかけに、商工会の皆さんとともに応援しています。
    長い期間、お疲れさまでした!

    ■受講者の皆さんからの感想を紹介します
    ・今後を考えるきっかけになりました。
    ・無料とは思えない内容情報だと感じました。
    ・同じく何かをやりたいと考えている人に出会えました。
    ・ふわふわしていたものが、形になっていくのがわかったので、やる気が上がりました。
    ・皆様の起業の理由を聞けてよかったです。エネルギーを頂けました。
    ・すべて女性の方の中でのセミナーだったので、気持ちが楽でした。
    ・先生にアドバイスいただいたことで、ビジネスプランがまとまりました!
    ・具体的に自分のやりたいことを整理することができました。
    ・今まで「できればな」でいた気持ちを前向きにしていただきました。「セミナーの期限(次回)があるのでそれまでに作成しないと!」と楽しい2ヶ月間でした。
    ・最初はみなさんきちんと意思が固まっている人が多く、参加したことを後悔したこともありましたが、最終的にはモチベーションUPや知識向上につながったので参加してよかったです。

  • 現役アナウンサーに学ぶ!『伝わる話し方』レポート

    2021.11.29

    2021年11月18日
    「富士このみスタイル オンラインで学ぶ・つながる ワークシェア&スキルアップセミナー」
    第4回目を開催しました。

    講師は、静岡で活躍するフリーアナウンサーの小沼みのりさん
    もともと人見知りの小沼さんが、ほぼ毎日初対面の人とどうやってコミュニケーションを取れるようになったかというメソッドや、コロナ禍でオンラインの機会が増えている中でどうやったら映えるか、小沼さんが気になっている日本語の乱れについて話を聞きました。

    静岡県立清水東高校と早稲田大学教育学部を卒業後、岡山放送で報道記者兼アナウンサーに。その後SBS静岡放送16年間勤め、この春フリーアナウンサーに転身した小沼さん。大好きな昭和レトロの情報をインスタグラムなどで発信しています。

    講座では、
    どんな順序で話せば伝わりやすい?
    オンラインでの「映り方」と「マナー」、伝わる話し方(声のトーン、高さなどテクニック的なことも)、正しい日本語について、実際に実践していただきながら、分かりやすくお話しいただきました。
    ◆「伝える」と「伝わる」
    ◆「伝わる」話の基本構成
    ◆「PREPの法則」とは
    ◆常に「いま何の話をしているのか」明確に

    ●ペアワーク
    相手のことを5分でインタビューし、1~2分でまとめ、全員の前で「伝えて」もらいました。

    【小沼さんからのコメント(一部)】
    ・表情が素晴らしい。笑顔が素敵はコミュニケーションの最大の武器。
    ・メモを見ず前を見て、みんなに伝えようという姿が合格。
    ・パーソナルなところも聞きだしていて、実感につながる伝え方ができている。
    「私が意識しているのは、話す3割、話す7割。バンバンしゃべるだけでなく、例えて言うとエアコンみたいな、みんなの会話がスムーズに回っていくような役割・存在でありたいと思っています」と小沼さん。

    オンラインでの「映り方」と「マナー」については、
    ◆今、コロナ禍でコミュニケーションの大半が二感になりつつある。
    オンラインコミュニケーションは二感「視覚・聴覚」のみで勝負!
    ◆オンラインで映えるコツ
    ◆「メラビアンの法則」とは
    ◆笑顔はコミュニケーションの基本
    ◆「視覚情報」映り方を味方につける!

    続いて、伝わる話し方では、
    ◆「伝わる」話し方とは
    ◆美しい日本語のすすめ10項目
    などなど、小沼さん、今日から使える盛りだくさんの内容をありがとうございました!

    【参加者からの感想】
    ・メラビアンの法則を子供たちにも教えたいと思いました。
    ・「空調でありたい」という話が印象に残り、今の自分に必要だと思いました。
    ・初対面の人と会うと、緊張して笑顔が消えてしまうが、どうしたらよいか?
    ⇒目だけ笑おうとすると、不自然になってしまうので、普段から口角をあげていると自然とその顔になる。オープンでいるという姿勢を見せるのも大事。必要以上に丁寧に接しすぎると壁を作ってしまうので、お茶目なことを言ってみてもいいかも。
    ・具体的なことも交えながらでとても分かりやすかったです。接客業なので即実践できそうです。
    ・マスクをしていても笑顔でいることを心がけていきたいと思いました。