新着情報

  • 滞在型農業体験「石狩アグリケーション」今年も募集開始しました!

    2021.06.02

    北海道で豊かな土に触れ、農作業に勤しみながら休暇を楽しんでみませんか?

    北海道石狩市では、昨年に続き市内で休暇を取りながら農業を体験してもらう「石狩アグリケーション」事業を、7月中旬から始めます。

    プログラムは昨年同様の「ベーシックタイプ」に加え、今年から新たに「農作業(ハーフ)×テレワーク×バケーション」ができる「スマートタイプ」が新設されました。
    「スマートタイプ」の参加には、農作業を通じて感じた課題解決に繋がる「スマート農業(特にセンシング系)」の提案が必須となっています。

    【1】ベーシックタイプ
    週に4~5日間、原則朝8時から17時(途中昼休憩1時間)までアグリワーク(農作業)に従事、それ以外の時間でバケーション (休暇)を満喫いただくプログラム。

    【2】スマートタイプ
    週に4~5日間、原則朝8時から12時までアグリワークに従事、午後からは本業(テレワーク等)に従事、それ以外の時間でバケー ションを満喫いただくプログラム。
    滞在期間中に本業を行うこと、地域農業の省力化に向けた「スマート農業」 の提案を行うことが参加要件になります。

    新しい農業のあり方に興味や何かアクションを起こしたいと思っている方、自分に合った働き方を模索している方、ぜひご検討ください!

    詳細・申し込みはこちらのページをご覧ください。

    ◆石狩市公式サイト「石狩アグリケーション」概要ページ
    https://bit.ly/3g0OW2O

     

  • 三島商工会議所M-ステ《創業応援塾》に講師として登壇します

    2021.06.01

    三島商工会議所と三島市主催のM-ステ(みしま経営支援ステーション)《創業応援塾》に、寺田が講師として登壇します。

    有限会社サンディオス代表の津賀由布子さんとのダブル講師です!
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    M-ステ《創業応援塾》とは?

    〇対象
    創業を希望する方、
    準備中の方、
    創業後間もない(3年程度までの)方

    〇内容(一例)
    「創業に向けての心構え」
    「成功したイメージづくり」
    「販売促進ツールの活用と作成方法」
    「ビジネスプランの作成」
    「創業事例の紹介」
    「創業時の手続き」
    「創業資金の調達方法」
    「事業引継による起業」など

    〇日時/場所
    2021年7月3日(土)・10日(土)・17日(土)31日(土)の全4回

    9:30~16:30

    三島商工会議所 会議室

    〇受講料
    5,000円(全4日間合計)

    ◆創業応援塾を受講するメリット

    ◎ビジネスプラン(創業計画書)の作成をサポート!
    ・セミナー終了後も支援を受けられる
    ・創業融資や、各種支援策の活用をサポートしてもらえる

    ◎国の認定を受けた創業スクール!
    ・登録免許税の軽減、創業関連保証の特例などのメリットが受けられる
    ・国の補助金の上限額引き上げなどのメリットが受けられる

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    津賀さんと寺田による講義は、創業塾2日目の1コマ目に開催します。

    【テーマ】
    販売促進ツールの活用と作成方法

    ・SNSを使った情報発信
    ・プレスリリースを活用した情報発信
    ・お客様を動かすセールスコピー・チラシの作り方
    ・伝わりやすくておしゃれな広告デザイン術

    起業を検討中の方、起業の準備を始めている方、創業後間もない方、ぜひこの充実した学びの機会を利用して夢の実現を目指してください!

    ◎お問い合わせ・お申込みは以下のチラシ
    または三島商工会議所のホームページをご覧ください。
    https://www.mishima-cci.or.jp/latest_information/202105317888/

     

  • 源兵衛川や住宅で新商品PR動画・写真の撮影をしました

    2021.05.13

    5月某日、掃除用品の新商品PRのための動画と写真撮影を三島の清流、源兵衛川と一般住宅の室内で行いました。

    動画は栗田プロダクションのWEBデザイナー栗田舞子さん、写真はオフィスグルーのフォトグラファー角田晃子さんが担当しました。

    主役お二人のヘアメイクは、メイクアップアーティストの橋内弥生さんが担当しました。

    橋内さんは映像制作会社、株式会社タスカ様の「チームタスカ」スタッフのおひとりです。
    いつもお世話になっているタスカ様に橋内さんをご紹介いただきました。

    *株式会社タスカ 公式サイト スタッフ紹介ページ
    https://tasca-inc.com/staff/

    橋内さんは三島市のきのこ農家、長谷川園の経営者さんでもあります。

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    長谷川園さんプロフィール(資料より一部引用)

    無添加・無農薬を信条に30年の伝統を持つキノコの栽培・卸販売業です。
    流通経路を省き、生産者から小売店に直接納品だらかこその鮮度です。
    手間暇を掛け、この品質を守るために生産数に限りがあります。
    地元三島に留まらず、東京・神奈川方面でも大変好評を頂いております。

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    この日はとってもおいしそうなきのこの詰め合わせを購入しました!
    新鮮な5種類のきのこがぎっしり詰まっています。

    きのこ好きでほぼ毎日きのこを食べるビズホープスタッフEは、この日の夜にきのこ3種を鶏肉と一緒に炒め、バター醤油で味付けしていただきました。
    家族と一緒に「いつも食べているきのこと全然味が違う。うまみがすごい!」と驚きながら、お肉は二の次できのこに夢中に…
    お肉が余り、きのこは早々になくなってしまったほどおいしかったです。

    長谷川園さんは来る5月23日(日)にきのこマルシェを開催します。

    ご都合のつく方、きのこ好き、おいしいもの好き、マルシェ好きの方はぜひお出かけくださいませ。

    橋内さん、主役のお二人をさらに美しく、素敵にヘアメイクしていただきありがとうございました!

    新商品は来月6月にお披露目となる予定です。
    気分が上がり、日々のお掃除が楽しくなるようなグッズです。
    乞うご期待ください!

    長谷川園さんの販売情報やメディア掲載情報などはInstagramでご覧ください。

    *長谷川園 Instagram
    https://www.instagram.com/hasegawaen_kinoko/

  • イラストレーター コイズミチアキさんイラストの 富士市ペーパーバッグができました

    2021.03.25

    富士市在住のイラストレーター・グラフィックデザイナー・漫画家のコイズミチアキさんのイラスト入り、富士市特製のペーパーバッグがこの3月に完成しました。

    その名も「シティプロモーションペーパーバッグ」を持つコイズミさん。

    かぐや姫に藤川楽座の観覧車、紙にお茶、工場、梨、バラやしらすなど、富士市の名物がたっぷり描かれたバッグ。
    とてもポップで持っているだけで心が明るくなりそうです。

    富士市役所1階のファミリーマートや富士市の道の駅、新富士駅などで販売中です。

    富士市にお出かけの際はぜひチェックしてみてください!

    〇ふじ応援部 ペーパーバッグお知らせページ
    https://fuji-ohenbu.jp/3510/

  • 大妻女子大学の学生さんがビズホープの取組を調査、卒業論文を執筆しました

    2021.03.25

    大妻女子大学4年生の小谷夏瑠さんが、弊社代表寺田のインタビューを通して女性起業家の働き方における特徴を考察し、卒業論文働き方に『女性の視点を取り入れる』ー女性起業家支援事業を例としてを執筆されました。

    インタビューは2019年9月に弊社で、2020年12月にオンラインで行われました。

    女性の活躍が期待され、先進的な事例で成功した起業家や所謂「バリキャリ」の女性に注目が集まる昨今。
    男女平等と銘打ち「男並み」の働き方を求められ、家事や育児との両立を余儀なくされている女性の現状に疑問を感じていた小谷さん。

    女性の社会的背景や特徴を考慮した施策を整えるために、働き方における女性らしさの特徴を明らかにしたい」という問題意識で論文に取り組まれました。

    第1回目の調査では、寺田の経歴やコトリスラボの仕組み、クリエイターの活動事例を、
    第2回目の追加調査では「高級手持ち花火 義助」などの新事業やコロナ禍の状況についてのインタビューを受けました。

    研究により、生活と仕事のバランスを考えることに秀でた女性と親和性の高い働き方として個人事業主やフリーランサーという選択肢があることがわかった。そして、女性自身がこれを認知することの重要性を感じた」と、小谷さん。

    コロナ禍により柔軟な働き方が不可欠になった今、施策や保障が追い付かず、女性にとって(同時に男性にとっても)いまだ有効な選択肢になり得ていない。企業の中の働き方改革だけでなく、個人事業主やフリーランサーなどの多様化した働き方への対応が必要である」と結論付けています。

    小谷さんからいただいたメッセージです。
    (一部文章を省略しています)

    ===========

    お陰様でS評価を頂くことができ、担当教授からも、ゼミの後輩達に読み継いでいきたい論文であるとのお言葉をいただきました。

    【講評と生徒からのコメント】

    教授より
    ・インタビューの対象の選定もよく、女性が社会進出していこうとする現代によく合っている調査内容で、女性が起業することの具体事例がとてもよく伝わってきました。
    ・最新のコロナ禍の話まで反映されていて、将来読み返した際とても有意義な論文です。

    生徒感想
    ・個人事業主の女性がどの様に働いているのか全く知らなかったが、知ることができてよかった。
    ・こういう働き方をしている人がいることを知って、視野が広がった気がします。
    ・ビズホープさんの持つ柔軟性が、これからの時代に必要なものであるというのがこの論文の面白いところだと思う。

    私を含め周りの学生たちにとって、企業への就職が主な進路ですが、これから先ライフイベントで就業を継続できなくなる人も多いはずです。

    私たち21卒生の中には、コロナ禍で就活が思う様に行かなかった学生も多くいます
    ですが先日、希望の職につけなかった友人が、「論文を読んでいたら、将来そういう道もアリかもと思えてきた」と話してくれました。

    改善点も多々ある論文ではありますが、私自身のキャリアに対する視野が広がったことに加えて、将来に不安を抱く女性の心を少しでも動かせるものが書けたことを大変嬉しく思います。

    まだまだ未熟な私ですが、寺田様のお話しや調査から学んだことを糧に、社会人として邁進してまいります。本当にありがとうございました!

    小谷夏瑠

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    微力でも、女性の働き方について真摯に向き合う学生さんのお力になれて光栄でした。
    小谷さんの論文が読み継がれ、働き方について考える際のヒントになれば幸いです。

    小谷さん、ありがとうございました。そして論文の執筆、おつかれさまでした!
    (写真は9月に弊社へお越しいただいた際に撮ったものです)

    ◆当時の記事はこちらです。あわせてご覧ください。
    https://bit.ly/3cmbSsK